政府がいくら男女共同参画社会を推進しようとしているとはいえ、実際にはまだまだ一家の稼ぎは全て旦那さんが担っている世帯の方が主流ですから、ご主人に万一の事があった際に残されたご家族が生活に困窮したりしないように、死亡保険への加入は必須と言えるでしょう。
なおライフネット生命保険の定期死亡保険商品である、かぞくへの保険は月々の保険料の支払いが家計を圧迫する事が無いように非常にシンプルな掛け捨てタイプとなっており、30歳男性で保険金額1000万円かつ保険料払込期間10年という条件で、月々の支払が僅か1230円という業界内でも類を見ない最低水準の保険料を実現しています。
また他社から出されている死亡保険の場合、加入者が死亡した状況によって支払われる保険金額が減額、もしくは一切支払われなかったりする商品も存在していますが、このライフネット生命保険の定期死亡保険の場合は病気や事故に災害を問わず、支払われる死亡保険金が全く変わらないという安心感があります。
更に死亡まではいかず加入者が約款所定の高度障害状態となった時は、死亡保険金と同じ金額の高度障害保険金が受け取れるようになっていますから、支払保険料の安さと保障の充実ぶりを考えたら、間違いなく大変コストパフォーマンスの高い死亡保険と言えそうです。