2016年上半期のエンタメニュースの1つとして、6月18日に毎年この時期の恒例となったAKB48の選抜総選挙が行われました。
2016年の注目は、指原莉乃が2年連続で1位の座を守るのか、はたまた渡辺麻友が1位の座を取り返すのか、といった点にありました。
さらには、卒業した高橋みなみに変わって総監督に就任した横山由依がどこまで順位を上げるのかということを気にするファンもいましたし、「てっぺんとったるで」という合言葉を持って毎年参戦している山本彩が念願の1位の座を奪還するのかという期待をするファンも多かったです。
また、にゃんにゃん仮面という名前で選挙に出馬してきた小嶋陽菜が卒業を発表するのではないかといううわさも流れていました。
そして当日を迎え、1位には2年連続で指原莉乃が輝きました。
驚くのはその得票数で、2位の渡辺麻友に約70,000票もの差をつける243,011票という票数を集めての1位だったのです。
3位にはSKE48のエース松井珠理奈が入り、てっぺんを狙ったNMB48の山本彩は4位でした。
また、NGT48に移籍した北原里英は12位、塩対応でお馴染みの島崎遥香は8位、総監督に就任した横山由依は11位という結果になりました。
2016年後半も彼女たちの活躍から目が離せません。